さとまるブログ

  • 2018.09.12
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魔法の力を秘めた農家民宿!

「名鉄観光さとまる」をご利用いただき、今年の夏も多くのお客様に田舎体験を楽しんでいただきました。お出掛けいただいたお客様へアンケートをしておりますが満足度が高いご感想が寄せられています。大変有難うございました。

 

ご利用いただいたお客様の反応で共通するのは、

・想像していた以上にお料理が良かった。

・女将さん、ご主人がとても親切だった。

・お子様が苦手だった野菜が食べれるようになった。

・月並みな表現ではあるが、田舎のおばあちゃんの家に行ったような感じですごくのんびりできた、など数々。

 

しかし、これらの感想にはある面必然でもあるような感じがします。

一般的な旅館であればお食事に要するコストは、宿泊代金の20%台に抑えないと全体的な経費をペイし利益が残らない状況から、自前で食材が調達できる農家民宿は安価に新鮮なものが手に入る。当然、スーパーで買う野菜以上に新鮮なので美味しい。野菜嫌いだったお子様も抵抗無く食べることができ、野菜本来の美味しさに気付くことは都会では不可能です。

 

民宿の女将さん、ご主人が住む家に泊まるので、チェックインしてからチェックアウトするまで非常にお客様との距離が近く、いろんな場面で接する機会があり、最初は「お客様と受入れ施設側の者」との関係があるものの、短時間のうちに壁がなくなり、いい距離感が生まれる。

また、民宿では宿泊される人数が少ないので施設側もお客様に十分な目配りができることは、一般旅館と大きな違い。

 

こんな人間関係と空間が「おばあちゃんの家に戻ったような感じで過ごせのんびり過ごせた」と、ごくありふれた言葉に集約されています。本当に月並な表現ですがその通りで、とても素晴らしいことだと思います。

 

「さとまる」では現在取り扱っていませんが学校の教育旅行でもこんなことが起きています。

オリエンテーションや修学旅行のカリキュラムなどで宿泊先に農家民宿を選ばれる学校が増えています。

都会で育ってきた生徒さんが短い時間の中で素朴な田舎の爺ちゃん、婆ちゃんに接し、農作業を体験する、時には叱られながらも農作業を手伝いながら打ち解けていく中で、農家さんへの見方が変わったり、農作物への感謝の気持ちが芽生える生徒が非常に多いと聞きます。また、チョット手に負えなかった生徒さんが日に日に顔つきが変わり、以前とは別人になっていくなど、引率した先生からは「一体どんなことが起きたの?」と驚きの声と感謝が寄せられているそうです。

 

野菜嫌いが直る、野菜本来の美味しさが感じられるのんびりできる、ゆっくりできる、美味しい手作りの地元料理が味わえる、性格がチョット変わる(?)、などに日常生活では味わえない「非日常的な生活・空間・時間」がそこにあります。

正に農家民宿が秘めた魔法の力と言っても過言じゃないですね。

 

こんな魔法にあなたも一度掛かってみませんか?

何かを発見したり、何かに気付いたり、自分の中で何かが変わるキッカケになるかもしれません!

名鉄観光さとまるは、そんな時空がご提供できるよう今後も頑張ります!

 

天空の宿 オーナーの渡邉 妙子さん

 

 

 

 

 

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